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2009年度未踏IT
人識別を用いた広告ロボット用モーションエディタプログラム開発
プロジェクト概要
従来の広告において、不特定多数に対し一方的な商品宣伝を行う手段が大方を占めている。例えば、折り込みチラシや街頭に掲示されているポスター等がその一例である。
この場合、女性に対し、女性が余り有益としない宣伝(髭剃りシェーバー等)を行ったとしても余り効果が見込めない。また、近年では不必要な情報が溢れ、いわゆる情報洪水が発生している。
こうした状況を改善する為、人識別機能やセンサなどRT(ロボットテクノロジー)を用い、その人に対し効果的な広告方法を考える必要がある。
本プロジェクトではこのような人識別機能を用い、最適な製品を宣伝する効果的な広告活動を行うロボットを、ロボットに精通しない人でも簡単な操作で、広告を行うロボットを制御できる広告ロボット用モーションエディタプログラムを開発する。
採択理由
現在のロボット技術に見合った目的とソフトウェア開発である。ロボットの普及促進においても期待できる。
PM
石黒 浩
大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 教授
クリエータ
藤森 一夫
株式会社イーガー 新規事業開発部 社員
採択金額
7,000,000円