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2009年度未踏IT
日本語プログラミング言語「言霊」の開発
プロジェクト概要
日本語プログラミング言語「言霊」を通じて、全ての人がプログラミングの概念を共有する社会を目指すことが、本提案の目的である。具体的には、プログラミングの概念を共有することで、以下のような社会を目指す。
採択理由
これまでも日本語で書くプログラミング言語の発想は存在したが、本提案では、実際に商用で使えるレベルのコマンド数や応用性をもつ日本語プログラミング言語を開発することにより、プログラミングそのものを非プログラマーに開放することを目的としている。
日本語によるプログラミングはデバッグの負荷を減ずることができ、また、効用の高いプログラムを短期間で開発できるというメリットがあり、本提案が実現した場合の社会的便益は大きいと判断する。
PM
夏野 剛
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授
クリエータ
岡田 健
慶應義塾大学 環境情報学部大岩研究室・非常勤講師
秋山 優
慶應義塾大学 環境情報学部大岩研究室・非常勤講師
採択金額
7,000,000円