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2009年度未踏IT

ユーザフレンドリかつ不正攻撃に強い、コンピュータと人間の識別能力の違いを活用した判別基盤の開発

プロジェクト概要

利用者が使いやすく不正な攻撃に強い人と機械の判別基盤の構築を通して、世界中のスパムを削減し、IT資源と人資源の効率的な利用をはかり、持続可能なIT社会の実現を目指すことが、本提案の目的である。具体的には、使いやすく攻撃に強い人と機械の判別基盤を構築することで、以下のようなIT社会の実現を目指す。

採択理由

コンピューターと人間の識別能力の違いを利用し、効率的にスパムを防止するプラットフォームへ転換させている点が非常にユニークであり、新規性という点で高く評価できる。また技術的に実現性が高く、未踏プロジェクト期間中に一定の成果を出すことが期待できる。スキャナー読み込みデータの補正などにも拡張的に使用可能であり、是非とも採択したい。

PM

夏野 剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授

クリエータ

小瀬木 浩昭

特定非営利法人ITプロ技術者機構

採択金額

7,000,000

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