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2011年度未踏IT

可塑性のある物体に対するプロジェクションマッピングとその応用

プロジェクト概要

本提案では、3次元立体物のような言語では表現が困難な情報を適切に表現するための一手法として粘土での造形に着目し、プロジェクタによる粘土への画像投影と粘土の変形に対する追従機能によって、自由に粘土表面の色を変更したり擬似的に動きを表現したりすることが可能なシステムを構築する。このシステムによって、粘土での造形の簡単さを維持しながら、より素直かつ適切に人間の脳内イメージを実体化させることを可能にする。

本提案で開発を行うのは

採択理由

粘土好きなら一度はやってみたいと思っていた提案。

kinectの登場で実現可能なったが、先駆者としてどこまで暴走するか。

もしくは現実的で実用的な解を目指すか。

どちらも可能性のある方向なので、楽しんで開発を進めてもらいたい。

PM

原田 康徳

日本電信電話株式会社 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 主任研究員

クリエータ

若園 祐作

東京大学大学院学際情報学府 学際情報学府学際情報学専攻

採択金額

1,792,000

成果報告会

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